女体の勉強⑥

おはようございます。お猿です。


アントニオ○木のような一兎さん。

猿「爪で引っかいたら
  あたしも分かるから大丈夫だよ」

ようやく指を動かし始める一兎さん。

猿「ん~。指もう1本入れてみて」
兎「え??どの指??」
猿「一兎さんが好きな指で良いよ」
兎「お猿さんはいつもどの指使ってるの??」
猿「あたしは人差し指と中指だよ」
兎「分かった…」

指を2本に増やして攻めてくる一兎さん。


『気持ちいいか??』と問われれば
正直あまり気持ちよくはない(笑)

猿「ねっ。Gス○ット攻めてみて」
兎「G??G?? 何それ??」

それも教えないとダメなんかい(笑)

言われた通りに指を動かす一兎さん。

あたしは攻められてるだけ。
時折、気持ちいいと思う時もある。

猿「ね。あたしっていつも声だしてる??」
兎「ん~。たまに『う~っ』って言ってるかも」

マグロ状態のあたしは
笑い声だけで喘ぎ声はちっとも出てこない。

猿「あっ!!どうして気持ち良くならないのか
  分かった気がする!!」

攻めていた一兎さんを押し倒して
いつものように愛撫します。
あたしを攻め続けていた一兎さんも
程良く濡れています。


攻められるだけでは感じない。
攻めてこそ感じるんだ(笑)


続く。

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2017-06-18(Sun)
 
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Author:お猿

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