女体の勉強③

おはようございます。お猿です。


一所懸命キスをする一兎さん。
一兎さんの緊張が伝わってきます。
唇を優しくはさんだり。
舌を小さく出してみたり。
あたしは一兎さんを受け入れるだけ。

少しづつキスにも慣れてきました。

兎「次はどうすればいいの??」
猿「首にキスしてほしいかも」

一兎さんは首にキスをするのですが
ホントにキスするだけで。
キスしたところから動きません(笑)

猿「ちょい待ち。何してるの??」
兎「キスしてるけど??」
猿「気持ち良くないよ??」
兎「じゃ、どうすればいいのか教えて…」
猿「ん~。舐める感じかな」
兎「犬みたいに??」
猿「そうだね(笑)犬みたいにね(笑)」

犬みたいに首を舐める一兎さん。
始めは気持ちよかったのですが、
だんだんとくすぐったくなってしまいました。

兎「犬がダメなら、猫だね」

そう言ってまた舐める一兎さん。
一度くすぐったくなってしまったらもう駄目。
笑いながら一兎さんを制止します。

猿「もうダメ。くすぐったい」


全くいい雰囲気作れてませんよね(笑)


続く。

スポンサーサイト



2017-06-15(Thu)
 
プロフィール

Author:お猿

同性愛ブログです。
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
QRコード
QR