女体の勉強②

おはようございます。お猿です。


猿「キスからして」

一兎さんは自分からキスすることは
ほとんどありません。

兎「キスって…」

添い寝状態で、
しかもあたしが腕枕してる状態で
キスをしようと顔を上に向ける一兎さん。

猿「違うよ。キスはこうするんでしょ」

態勢を変えて一兎さんの上になり、
優しくキスをして、そして激しく舌を絡めて
一兎さんから甘い吐息が漏れた所で終了。

猿「こうするんだよ。分かった??」
兎「分かった…やってみる…」

あたしの上に一兎さんが乗っかってきます。

猿「ちょ、ちょっと髪の毛結んでくれない??」
兎「髪の毛結ばないとダメなの??」
猿「髪の毛が顔にわしゃわしゃするんだけど」
猿「のれんじゃあるまいし」
兎「こんばんは~(笑)」
猿「まいど~(笑)」

ほんとね大笑いですよ。
一向に進まないんです(笑)

兎「攻めてる人ってすごいんだね」
猿「そう??相手を気持ちよくさせたいって
  思えば自然なことじゃない??」

そう言いながらキスをしてくる一兎さん。

兎「キツツキキッスだよ」

恥ずかしくて茶化さずにはいられない様子。
目を閉じて一兎さんのキスを受け入れます。
キスをしてるとね。違和感が。
目を開けて一兎さんを確認します。

猿「なんで、トドみたいな態勢なの??」
兎「え??」
猿「肘付かないと疲れるよ??」

一兎さんはあたしの上に乗っかったけど、
トドの態勢でキスをしてるのですよ。
逆にキツクナイノそれ??って思いました(笑)

兎「あっ。そうか。こうするんだね」

一兎さんはかなり緊張してるようで
態勢がおかしいことにも気付かない(笑)


続く。

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2017-06-14(Wed)
 
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Author:お猿

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