『いっぱい好きをくれるから』の真意

こんにちは。お猿です。


昨夜、
『好き』について話をしました。


以前、あたしは一兎さんと別れたいと
思ったことがあります。
正確に言えば、あたしが“よそ見”をして
一兎さんを想う気持ちが無くなったからです。
その時のあたしは一兎さんに対して
とても冷たく当たってました。

一兎さんと『養子縁組』した時の愛や想いは
何処かに飛んでいってました。

その時の一兎さんの体重は35キロ。
ホントに骨と皮だけでした。
あたしがどれだけの精神的ダメージを
与えたのかは想像がつくと思います。

とても酷い事をしました。



それから8年。
また一兎さんを好きになりました。



一兎さんの
『いっぱい好きをくれるから』には
いろんな想いが込められていました。



8年経って、
『傷口に塩を塗る』話をじっくりしました。
その時の話は今でも嫌みたいです。
あたしがしつこく『好き』について聞いたから
仕方なく話をすることになってしまったと。

兎「次、同じ事をしたら終わりだからね」
猿「分かってます。肝に銘じております」


一兎さん、ごめんね。
でも、話せて良かったよ。


『いっぱい好きをくれるから』


ちゃんと理解したからね。


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2017-03-05(Sun)
 
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Author:お猿

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