離婚するまで①

昔話の続きです。

ストーカーみたいに
一兎さんを追いかけてた。
ただ、好きだったから。

一兎さんが結婚してること知ってたし、
子供が居るのも知ってたし、
旦那さんと仲良しなのも知ってた。

でも、諦めようとは思わなかった。

だから友達としてね。
一兎さんのそばに居たかった。
(友達はキスしないだろ!!って
聞こえてきそうですが(笑))

ある日、
一兎さんの乗ってた車が壊れて
修理に出してる間は、
あたしが送り迎えを引き受けた。
朝の6時過ぎに一兎さんの家に着いて
子供を保育園まで送ってから
職場へ向かう。

そんな事を繰り返してると
「朝、大変でしょ!!泊まりなさい」
そう言ってくれたのが
一兎さんの姑さんでした。

結局、一兎さんの家で暫くの間
お世話になることになった。

一兎さんも家では
お母さんの顔だったり、
奥さんの顔だったりするんだよね。
家に帰ってからも家事をこなして
子供の勉強みたりしてね。

一兎さんのそばに居ることは
とても嬉しかったけど、
とても苦しくなりました。


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2016-12-08(Thu)
 
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Author:お猿

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